2024.7.4
北老人福祉センターにて人気プログラム「カーリンコン」に参加させていただきました!(^^♪
6月28日に、北老人福祉センターにて、大人気プログラム「カーリンコン」の取材に行きました。
「カーリンコン」とは、カーリングに似た競技で、丸い赤と緑のディスクを投げ合い、的にどちらが近づいているのかを競うスポーツです。 床さえあればどんな場所でもプレーができ、ルールが簡単なのでフレイル(虚弱)予防に最適です。
普段運動をされない方も力がいらないので挑戦しやすい競技となっております。
利用者さんにお話を聞いてきました。
どのくらいカーリンコンをつづけていらっしゃいますか?
「もう何年も前から。5年くらいかしら?ずっと続けています。」
カーリンコンをプレイして楽しいですか?
「もちろん!周りの方と交流もできるし、力がいらないから足の悪い人も参加できるので皆仲良くやっています。」
カーリンコンの魅力とは?
「最後まで結果が分からないところです。ディスクがひっくり返って戦況が一変するという時もあります。」
質問を続けていたら、「あなたも参加する?」とお声がけいただき、恥ずかしながらも初カーリンコンに挑戦してきました。
まったく上手くいきませんでした。皆さん簡単そうにディスクを投げていらっしゃるのに、私のディスクは縦になりコロコロと場外へと…。
なかなか上手くいかず、奥の深さを感じました。 先生と利用者さんに教えてもらいながら、なんとか1回くらいディスクを場内へ置くことに成功しました。
皆さんが応援して下さり、笑顔が絶えない講座に我々取材陣もプレイを本当に楽しんでしまいました。
北海道カーリンコン協会は一緒に楽しむ会員やインストラクターの資格取得の希望者を募集されていますので、興味のある方は是非お問合せしてみてください。